アパレルデザイナーの自己PRの書き方・4つのポイント

1.自己アピールでは特に強調したいスキルを書く

職務経歴書にないスキルのアピールが自己アピール欄にあると、唐突な印象があります。職務経歴書の中で書いた中で自身を持っているデザインアイテムやジャンルなど特に強調したい点を改めて書きましょう

2.職歴に残らないスキルは、どう努力したのかを書く

職歴に残らないけれど密かにスキルを磨いてきた場合は独学したのか、だれか先生についたのか等、自分で努力した部分も含めて自己PRに書く必要があります。

3.デザイン以外のスキルもアピール

デザイン以外のスキルもアピールしましょう。パソコン、語学などの他に、職場でどんなポジションで仕事の輪の中にいたのか伝わるようにしましょう。(例 コミュニケーション能力や協調性、リーダーシップ等)

4.将来の希望像を伝えましょう

自分の将来の希望像を伝えましょう。どんなデザイナーを目指しているのかあいまいでは応募された側も自社の職場にマッチしているのか判断出来ません。


アパレル・デザイナーの自己PRサンプル文

アパレルデザイナーの自己PR例文1

OEMデザイナーの時は、子供服から大人の衣料までカジュアル衣料や肌着、靴下に至るまで幅広いデザインが担当です。年齢も0歳~大人向けまで網羅してデザインしています。

カジュアル衣料の中でも特にホームウエアを中心とした衣類のトップスボトムスを男性向け、女性向けどちらも手掛けておりました。OEMデザイナーなので、多彩な素材や縫製の指定があり、大変勉強になり現職では十分な経験を積んだと自負しております。

次のステップとして、自社ブランドでのテーマに沿った20代~30代の女性向けの旬を感じさせるカジュアルウエアの提案が出来るデザイナーを目指したいと思っております。


アパレルデザイナーの自己PR例文2

現職のファミリーでのコーディネイトを提案するカジュアルブランド●●●では、最初は女児向け衣料の布帛デザインから始め次第に大人の女性向けのブラウス、ジャケットからボトムスのパンツ、スカートまでを担当し、その後男児・男性物も担当いたしました。現在はチーフデザイナーとして、ブランドイメージの構築にも携わっています。

必要な縫製や素材の知識だけでなく製造工程を悩ませない製品の納期厳守のデザインを目指してきました。パタンナーの担当者との打ち合わせや、縫製工場のある中国にも足を運びサンプル品のチェックなど責任を持って担当しております。

ファミリー向けのトータルファッションを提案する●●●なので男性向けのデザイナーとのコミュニケーションも大切にしております。中国での会話は英語と中国語です。英語も中国語も語学スクールに通って学びました。

ゆくゆくは店舗マネージャーなどと連携して自社ブランドのトータルデザインに留まらず、ライフスタイルの提案まで出来るデザイナーを目指しています。




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