アパレル販売・ショップ店員(経験者)の自己アピールのポイントと例文集

アパレル販売員(経験者)の自己PRの書き方・5つのポイント

1.応募するブランドは働きたい、好きなはずです。数多くのブランドの中から選んだ理由をしっかり書きましょう。

2.今までの販売経験で工夫した点は、数値に出来なくても書いてアピールしましょう。

3.接客の他にどんな役割、貢献を店舗で果たしてきたか明確に書きましょう。

4.履歴書の資格爛だけでなく、アパレル販売に関係のある資格は自己PR欄にも書いてアピールしましょう。

5.自己PRでは自分を売ることになりますが、洋服や靴などをお客様にお勧めするのと同じで自分を押し売りするのは採用担当者には好まれません。
例えば「お客様にご満足頂きました」と書くよりは「お客様にご満足いただけるように頑張りました」と書く方が好印象です。


アパレル販売員(経験者)の自己PR文サンプル

文例1

女性向けラグジュアリーブランド▲▲▲で5年働いていました。最初の1年半はアルバイトでしたが、その後正社員としてより責任ある立場になりました。

お客様ノートを用意し、お客様のご職業や好みの色などをまとめ、常にお客様に最善のご提案を出来るように努力してまいりました。よりよいご提案が出来るように、カラーコーディネーターの資格を正社員になって1年後に取得しました。

今後は、インポートブランドの中でもアッパークラスの御社のブランド●●●で、お客様の審美眼に適った提案が出来る販売員として売り上げに貢献したいと思います。

文例2

専門学校在学時に販売士やカラーコーディネーターの資格を取得しました。販売員として働き始めたときは、自分の売上げを伸ばすことに懸命でしたが、チーフ販売員となってからは、お客様は自分のお得意様という意識に変えています。

ご来店いただくすべてのお客様をお店のお得様として、全店でお迎え出来るように店舗のレイアウトや、後輩の販売員たちの持ち味がいかせるアドバイスをしてまいりました。その成果も手伝って、店舗の売り上げを前年度比で〇〇%上げる事に貢献できたと思っております。

ハイセンスでエッジの効いたブランド◎◎◎で店長候補の求人を拝見し、ブランドのイメージをしっかりと勉強しながら、店舗の運営にもかかわれる人材を目指して全力で取り組みたいと思い応募させていただきました。




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