アパレル販売・ショップ店員(未経験者)の自己アピールのポイントと例文集

アパレル販売員の自己PRの書き方・4つのポイント

1. 販売の職歴が無くても学生時代の経験やアルバイトの経験があればその経験で得た事を具体的に書いて販売員という職務にふさわしい自分をアピールしてみましょう。

2. お店の顔としていつも笑顔で気持ちよくお客様に買って頂く販売員にとって必要な要素のうち、自分ですぐに実現できそうなことを自己アピールしましょう。

3. アパレル販売員は意外と体力が必要なお仕事です。学生時代に体育系の部活などしていればそれも十分なアピールポイントになります。今もスポーツを趣味にしているならアピールできるので履歴書の趣味欄だけでなく自己アピール爛にも書いて体力のあることをアピールしましょう。

4. カラーコーディネーターなどの資格を取得していれば、履歴書に書くだけでなく自己アピール爛にも書いてアピールしましょう。


アパレル販売員(未経験)の自己PE文サンプル

文例1

高校生・短大生時代にはずっと自宅近くのコンビニでアルバイトをしていて現在も続けています。

最初のきっかけはオシャレをするお金が欲しくて始めたのですが、続けるうちにだんだんと商品の配列なども任されるようになりました。お客様の視線や入店後の動きに合わせて商品の陳列を工夫することにやりがいを感じています。

持ち前の明るさと、元気の良さと、コンビニのアルバイトを5年続けた根気強さに加えて、私の武器は誰にもどんな時も笑顔で接することが出来ることです。
お客様からも「笑顔がいいね」とのお言葉を頂戴することも多く、店舗の独自手当の「笑顔手当」を頂いております。この「笑顔」でアパレルブランド●●●の売り上げにも貢献していきたいと思います。

文例2

不動産会社の事務の仕事で得た経験は、どんな方がいらっしゃっても、まずは笑顔で応対できる事と、社会人としての接遇などのマナーが身についた点です。

また、シフト制で働いていたため予定を調整し体調を万全に整える習慣が身についております。今まで培った社会人としての基本的な点は十分に販売のお仕事でも行かせるのではないかと思っております。

元々、4歳の頃から高校生卒業まで水泳をやっていて、長時間の立ち仕事ができる体力があり笑顔で対応できる自信があります。

ファッションに関しては勉強中ではありますが、〇〇の本を購入しカラーコーディネーター検定の取得を目指しています。是非御社でショップ▲▲▲の一員として恥ずかしくない販売員を目指したいと思います。




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