パタンナー(未経験)になるための自己PR文のポイント

パタンナーの自己PRの書き方・4つのポイント

1. 今までのパターンの経験をしっかりアピールしましょう。卒業後に他職を経験している場合は、他職(デザインや縫製などの仕事)の合間にどれくらいパターン製作に関われたかを書きましょう。 (例:縫製の仕事の合間にパターン制作を教えて貰えたためパタ-ンメイキング技能検定2級を取得できました。)

2. パタンナーは即戦力の人しか採用されない傾向があります。日ごろから自分でパターンを引いて服を作る練習をしておきましょう。プライベートでどれくらいの作品を作っていたか具体的な数字を挙げて、アピールしましょう。 (例:週に1着分程、ひと月に約4着分の作成を3年間続けています。等)

3.  資格を持っている人は履歴書の資格爛だけでなく、自己PR文にも書いてアピールしましょう。 *パターンメイキング技能検定は3級からありますが、専門技術があると認められるのは2級以上からです。

4. 企業によってはCADソフトを使ってパターンを作っているケースもあります。CADソフトの実務経験があれば、どんなCADソフトを何年実務経験があるかPRしましょう


パタンナー(未経験)の自己PR文サンプル

文例1

専門学校を卒業後、実家の工務店の手伝いをしていました。仕事の合間に父の使用しているCADソフトの操作を教わり、●●●CADソフトを用いたパターン製作ができるスキルを身に付けました。

服や布を扱うことが好きで、専門学校ではパターン科ではなくデザイン科でしたが、デザイン科で履修したパターンの課題以外にも、自分でデザインした服のパターン起こしと縫製までおよそ週に2着ペースで作っていました。

実家の手伝いをしている間は1日1つのデザインを考えて作り、週6日は服作り、1日は服地を買い入れに日暮里へ行き、月に25着程デザインからパターン引き、縫製まで行っていました。

文例2

短大卒業後、事務職の傍ら、アパレルに就職する夢が忘れられず、独学で服作りをしていました。毎日帰宅後は服作りに没頭しています。

▲▲▲専門学校の通信教育にはスクーリングがあることを知り、2年間通信課程で履修して全過程を履修し、立体裁断も出来るようになりました。また、履修中にパターンメイキング技能検定2級を取得しました。

専門学校の通信課程終了後は週に3着程の服のパターン引きから縫製までを製作しています。

同じデザインでも生地の厚みの違いなど素材の違いでのパターンの違いなど自分なりに工夫しながらパターンは服1着につき数パターンは製作しているのでパターンのみだと1か月に50パターン以上は製作しています。




カテゴリー

一般事務・営業事務
総務・人事
経理事務
秘書
貿易事務
個人向け営業
法人向け営業
ルートセールス
技術営業
MR
商品企画
マーケティング
プレス・広報PR
販売促進・SPスタッフ
ファッション・アパレル
販売・量販店・小売店
トラベル業界
PC/IT業界
介護・福祉業界
ホテルスタッフ
ブライダルコーディネーター
住宅・建設業界
出版・広告・web制作業界
機械設計エンジニア
CADオペレーター

copyright © 2012 自己アピール例文100選【業種・年齢別】一覧. All rights reserved.